ハッピーハッキングキーボード。 【レビュー】HHKBは人におすすめできるキーボード!色を白か黒で迷うならカスタマイズすることも考えると良い!

疲れを防ぎ作業も爆速化!プログラマ御用達のハイエンドキーボード9選

ハッピーハッキングキーボード

日々たくさん入力する人であれば、元が取れるし快適になる「HHKB」。 初代モデルが20年以上前に発売されたこだわりのキーボードで、以来、様々なモデルが登場している。 キーボード特集などがあれば、高級キーボードの代名詞として取り上げられることが多く、目にしたことがある人は多いだろう。 しかし、興味を持つものの、量販店の実機を触り、「これは無理」と購入まで至らない人も多いのではないだろうか。 確かに、あまりキーボードを使わない人にオススメする製品ではない。 まずキー配列が独特なので、慣れるまでに少し時間がかかってしまう。 そして、価格が2万9700円(税込)とキーボードとしては少々お高めなところもネックになる。 しかし、文章やプログラムをたくさん書く人なら、一度は試してほしい製品なのだ。 なぜなら、作業効率が格段にアップし、さらに手首の負担まで抑えられるからである。 時間と健康というプライスレスな効果を得られるので、この価格も十分にペイできるだろう。 HHKBは現在、6つのラインナップを揃えている。 さらにその中に配列違いや刻印違いがいくつもあり、混乱するかもしれないので整理しよう。 まずは、キーの仕様で静電容量無接点式とメンブレンスイッチの2種類がある。 メンブレン式を採用しているのは有線の廉価モデル「HKKB Keyboard Lite2」(5400円)と「HKKB Lite2 for Mac」(5800円)の2ラインナップ(ともに税抜)。 ワイヤレスなら「HKKB Professional BT」の一択。 価格は2万7500円(税抜)。 有線でいいなら、英語配列が「HKKB Professional2」、日本語配列が「HKKB Professional JP」でどちらも2万3000円(税抜)と少し安い。 加えて、高速タイピング性能を追求した「HKKB Professional Type-S」もラインナップ。 筆者が長年使っている主力モデルで、価格は2万7500円(税抜)となる。 わかりにくいが、「HKKB Professional BT」と「HKKB Professional Type-S」のそれぞれにも英語配列と日本語配列モデルが用意されている。 そして、それぞれの英語モデルには、キートップに刻印のない無刻印モデルが用意されている。 ただし、無刻印モデルはドヤ顔する以外に効果はない。 そもそも、HHKBは日本語配列でさえかな刻印のない上級者向けだし(もちろん、かな入力自体は可能)、墨色(ブラック)モデルは印字がとても見にくい。 HHKBデビューなら普通に刻印ありをオススメする。 ただ、オフィスなどでのドヤ感はハンパないので上級者ならアリ。 ちなみに、「HKKB Professional Type-S」のワイヤレス版はないし予定もない。 個人的には待望しているモデルだが。 白色の日本語配列キーにもかなの印字はない HHKBのウリはそのコンパクトさと しっとりとしたタイピング感 HKKBの最大の特徴は、その凝縮されたコンパクトボディーだ。 このコンパクトボディーの恩恵は、もちろん机の上で占領するスペースが小さいこともそうなのだが、手首を動かす範囲が小さいということでもある。 キー配列を見ればわかるが、一般的なキーボードにあるファンクションキーがない。 これはFnキーと併用して数字キーを打つことで入力できる。 一手間多いと感じるかもしれないが、慣れるとホームポジションのままスピーディーにファンクションキーを入力できるのでラクだ。 この手首の移動が、塵も積もって腱鞘炎になる。 筆者は大昔、大きめのメカニカルキーボードで、カチャカチャッターン! といけいけで原稿を書いていたら腱鞘炎になり、とても苦労した。 本原稿ではワイヤレスである「HKKB Professional BT」のホワイトモデルが登場するが、これは2017年7月14日に発売されたばかりの新色。 いち早くお借りすることができたので、早速使い込んでいる。 キートップの視認性は段違いだ。 とてもコンパクトなボディーでほとんど手首を動かさずにタイピングできる。 打鍵感も良好だ タイピング感は、しっとりとした打ち心地で、軽快に入力できる。 押下圧は45gで、キーストロークは4mm。 もちろん、キーピッチはフルサイズの19. 05mmだ。 打ち込んだときの剛性感もガッシリしており、高速入力が可能だ。 ちなみに、「HKKB Professional Type-S」はキーストロークが3. 8mmとなり、タイプが異なる。 こちらは、同じく押下圧45gなのだが、通常モデルより重く感じる。 そして明らかにタイプ音が静かになっている。 このタイピング時のしっとり感は、静電容量無接点式ならでは。 キーを押し込んで電極が触れることで判別する方式と異なり、バネを押し下げることで電荷の容量変化を検知する方式なので、3000万回以上の耐久性を持っている。 筆者も何千万回と「HKKB Professional Type-S」のキーを叩いたが、入力しづらくなったキーどころか、キートップの印字が薄れたキーさえない。 驚異的な耐久性といえる。 この頑丈さは、キーボードを買い換える必要がないので、コストパフォーマンスが良いともいえる。 連続して勝手に文字が連打されるチャタリングも起きない、と謳っている。 確かに「HKKB Professional Type-S」では起きていないが、ワイヤレスモデルの「HKKB Professional BT」では遭遇したことがある。 とはいえ、マレなのでそれほど気にする必要はないだろう。 ピックアップ• ステップ・バイ・ステップでSDLプログラミングの初歩を解説• 「HMS」って何? Androidスマホと何が違うの?• どんなデバイスが、どのくらいネットワークを使っているのかをグラフィカルに可視化• 単年度でなく数年後も対応できる「GIGAスクール構想」実現を、低価格の10ギガ製品や無線LAN製品、長期保証で支援• Core i7-10875HにGeForce RTX 2080 Super with Max-Qは現時点で最新・最強• 今年度もSDLアプリコンテストを開催中! まずはSDLについて知ってみよう• クラウドネイティブな「Veeam Backup for Microsoft Azure」発売、マルチクラウド時代に備える選択• ユーザビリティーと冷却性能に注目、ゲームしやすいPCとは何かを追求したうえでの答え• ゲームにもコンテンツ制作にも不足なし!• 電波の弱い部屋を撲滅したい!• 7月2日全国発売です!!! 毎日45%ポイント還元アリの電子コミック「まんが王国」がお得感No. 1なワケ• 使い込むほどに実感する使い勝手と利便性の心地よさ• ゲームもテレワークも1台でこなしたい!• テレワーク推奨で俄然気になる家庭のパソコン選び• 第10世代コアCPUを搭載した人気モバイルノートの進化版がテレワーク機能を強化して登場• 「子どもにも一台持たせる環境」にベストなタブレットはこれ!• ストレージメーカーに聞くHDD取扱いの注意点• 多様化する働き方に合わせて使える機能満載• LAVIE開発者に聞くテレワークに特化した最強のプレミアムモバイルノート誕生の裏側• 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?• 人気のデュアル水冷シリーズに第10世代Core最強モデルが登場!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.

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[レビュー] HHKBのBluetoothキーボードはiPad Proにオススメ

ハッピーハッキングキーボード

Q 基本的な質問です。 「HappyHackingKeyboard Lite2 for Mac JIS 」をMacbook USキーボード に接続して使っていますが、 いくつかのアプリにおいて半角バックスラッシュが入力できません。 ただし「mi」なら可能です。 しかしXcodeやiTextExpressなどではできません。 逆にMacbookはUSキーなので「return」キーの上のバックスラッシュでどのアプリでも入力できます。 ためしにことえりで「¥を入力したときにバックスラッシュを出力」に設定しても変化なしでした。 HHKとiTextExpressで打ってみました。 1 MacBook US配列 ことえり HappyHackingKeyboard Lite2 fot Mac JIS 基本的な質問です。 「HappyHackingKeyboard Lite2 for Mac JIS 」をMacbook USキーボード に接続して使っていますが、 いくつかのアプリにおいて半角バックスラッシュが入力できません。 ただし「mi」なら可能です。 しかしXcodeやiTextExpressなどではできません。 逆にMacbookはUSキーなので「return」キーの上のバックスラッシュでどのアプリでも入力できます。 ためしにことえりで「¥を入力したときにバックスラッシュを出力」に設定しても変化なしでした。 HHK... A ベストアンサー ことえりの英字入力を使わずに入力ソースをU. などにしても同じでしょうか? これで駄目なら将来のアップデートで直る事を期待するしかありません。 5になってからことえりなどのInputMethodの動作方法が変更されました。 4以前のIMは、アプリケーションにパッチを当ててキー入力を乗っ取るような仕組みで動作していましたが、10. 5では独立したアプリケーションとのアプリケーション間通信で漢字かな変換などを行います。 ついで、JISキーボードなどで使われる記号類も正しく変換して入力できるようになりました。 このときに、複数の配列のキーボードを接続するというテストをしていなかった為に見過ごされてしまったのでしょう。 この症状はことえりのバグの疑いがあります。 ことえりは、複数のキーボードを接続した場合、全てのキーボードを一番最初に認識した配列と同じものとして扱ってしまいます。 これはかな配列を使ったりJISキーボードにしかない記号を入力したりする場合に限って発生するので、大多数の人は気付かないみたいです。 Q IEのブラウザを起動している最中にnetstat -naで、どのポート開いているのかを調べてみると TCP 192. 168. 0:2597 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2598 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2600 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2602 0. 0:0 LISTENING TCP 127. 1:2470 0. 0:0 LISTENING UDP 127. IEを起動していないときに同じように調べると、ポートは何一つ開いていません。 自分のPCにはウィルスソフトをいれてません。 なので、やはり何かしらのウィルスに感染していると考えたほうが良いのでしょうか? それとも、「0. 0」や「127. 1」といった表示はIEを起動させれば常に出てくるものなんでしょうか? 「0. 0」と「127. 1」はどういう意味なんでしょうか? IEのブラウザを起動している最中にnetstat -naで、どのポート開いているのかを調べてみると TCP 192. 168. 0:2597 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2598 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2600 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2602 0. 0:0 LISTENING TCP 127. 1:2470 0. 0:0 LISTENING UDP 127. A ベストアンサー 127. 1は前の方が書いているとおりループバックアドレスといってマシン自体を表すアドレスです。 次に0. 0ですが、LISTENING状態のものにしか出ていないと思いますがLocal AddressとForeign Addressで少し意味が違います。 Local Addressの0. 0はマシンが持っているすべてのIPアドレスを表しています。 つまりマシンが複数のIPを持っていた場合、マシンの持つすべてのIPアドレスにおいて接続を受け付けているということになります。 それとは違いLocal Addressが指定されている場合は、接続先アドレスがそのアドレスの接続しか受け付けないようになっています。 Foreign Addressが0. 0の場合、これはどんなIPアドレスからでも接続を受け付けているという意味になります。 >IEを起動していないときに同じように調べると、ポートは何一つ開いていません。 これはたぶん見間違いです。 普通にWindowsが起動しているなら必ず何かしらのポートが開いているはずです。 >それとも、「0. 0」や「127. 1」といった表示はIEを起動させれば常に出てくるものなんでしょうか? IEが起動していなくてもWindowsが普通に起動していれば必ず出てきます。 >なので、やはり何かしらのウィルスに感染していると考えたほうが良いのでしょうか? 場合によってはウィルスに感染し、他のPCに接続しようとしている場合もあります。 多少高いと思うかもしれませんが、アンチウィルスソフトは入れた方がいいと思います。 ウィルスによってはPCを起動不能にする場合もあります。 大事なデータなどがある場合は、なおさら入れた方がよいでしょう。 127. 1は前の方が書いているとおりループバックアドレスといってマシン自体を表すアドレスです。 次に0. 0ですが、LISTENING状態のものにしか出ていないと思いますがLocal AddressとForeign Addressで少し意味が違います。 Local Addressの0. 0はマシンが持っているすべてのIPアドレスを表しています。 つまりマシンが複数のIPを持っていた場合、マシンの持つすべてのIPアドレスにおいて接続を受け付けているということになります。 それとは違いLocal Addressが指定されている場合は、接続先アドレ...

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【レビュー】HHKBは人におすすめできるキーボード!色を白か黒で迷うならカスタマイズすることも考えると良い!

ハッピーハッキングキーボード

Q 基本的な質問です。 「HappyHackingKeyboard Lite2 for Mac JIS 」をMacbook USキーボード に接続して使っていますが、 いくつかのアプリにおいて半角バックスラッシュが入力できません。 ただし「mi」なら可能です。 しかしXcodeやiTextExpressなどではできません。 逆にMacbookはUSキーなので「return」キーの上のバックスラッシュでどのアプリでも入力できます。 ためしにことえりで「¥を入力したときにバックスラッシュを出力」に設定しても変化なしでした。 HHKとiTextExpressで打ってみました。 1 MacBook US配列 ことえり HappyHackingKeyboard Lite2 fot Mac JIS 基本的な質問です。 「HappyHackingKeyboard Lite2 for Mac JIS 」をMacbook USキーボード に接続して使っていますが、 いくつかのアプリにおいて半角バックスラッシュが入力できません。 ただし「mi」なら可能です。 しかしXcodeやiTextExpressなどではできません。 逆にMacbookはUSキーなので「return」キーの上のバックスラッシュでどのアプリでも入力できます。 ためしにことえりで「¥を入力したときにバックスラッシュを出力」に設定しても変化なしでした。 HHK... A ベストアンサー ことえりの英字入力を使わずに入力ソースをU. などにしても同じでしょうか? これで駄目なら将来のアップデートで直る事を期待するしかありません。 5になってからことえりなどのInputMethodの動作方法が変更されました。 4以前のIMは、アプリケーションにパッチを当ててキー入力を乗っ取るような仕組みで動作していましたが、10. 5では独立したアプリケーションとのアプリケーション間通信で漢字かな変換などを行います。 ついで、JISキーボードなどで使われる記号類も正しく変換して入力できるようになりました。 このときに、複数の配列のキーボードを接続するというテストをしていなかった為に見過ごされてしまったのでしょう。 この症状はことえりのバグの疑いがあります。 ことえりは、複数のキーボードを接続した場合、全てのキーボードを一番最初に認識した配列と同じものとして扱ってしまいます。 これはかな配列を使ったりJISキーボードにしかない記号を入力したりする場合に限って発生するので、大多数の人は気付かないみたいです。 Q IEのブラウザを起動している最中にnetstat -naで、どのポート開いているのかを調べてみると TCP 192. 168. 0:2597 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2598 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2600 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2602 0. 0:0 LISTENING TCP 127. 1:2470 0. 0:0 LISTENING UDP 127. IEを起動していないときに同じように調べると、ポートは何一つ開いていません。 自分のPCにはウィルスソフトをいれてません。 なので、やはり何かしらのウィルスに感染していると考えたほうが良いのでしょうか? それとも、「0. 0」や「127. 1」といった表示はIEを起動させれば常に出てくるものなんでしょうか? 「0. 0」と「127. 1」はどういう意味なんでしょうか? IEのブラウザを起動している最中にnetstat -naで、どのポート開いているのかを調べてみると TCP 192. 168. 0:2597 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2598 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2600 0. 0:0 LISTENING TCP 0. 0:2602 0. 0:0 LISTENING TCP 127. 1:2470 0. 0:0 LISTENING UDP 127. A ベストアンサー 127. 1は前の方が書いているとおりループバックアドレスといってマシン自体を表すアドレスです。 次に0. 0ですが、LISTENING状態のものにしか出ていないと思いますがLocal AddressとForeign Addressで少し意味が違います。 Local Addressの0. 0はマシンが持っているすべてのIPアドレスを表しています。 つまりマシンが複数のIPを持っていた場合、マシンの持つすべてのIPアドレスにおいて接続を受け付けているということになります。 それとは違いLocal Addressが指定されている場合は、接続先アドレスがそのアドレスの接続しか受け付けないようになっています。 Foreign Addressが0. 0の場合、これはどんなIPアドレスからでも接続を受け付けているという意味になります。 >IEを起動していないときに同じように調べると、ポートは何一つ開いていません。 これはたぶん見間違いです。 普通にWindowsが起動しているなら必ず何かしらのポートが開いているはずです。 >それとも、「0. 0」や「127. 1」といった表示はIEを起動させれば常に出てくるものなんでしょうか? IEが起動していなくてもWindowsが普通に起動していれば必ず出てきます。 >なので、やはり何かしらのウィルスに感染していると考えたほうが良いのでしょうか? 場合によってはウィルスに感染し、他のPCに接続しようとしている場合もあります。 多少高いと思うかもしれませんが、アンチウィルスソフトは入れた方がいいと思います。 ウィルスによってはPCを起動不能にする場合もあります。 大事なデータなどがある場合は、なおさら入れた方がよいでしょう。 127. 1は前の方が書いているとおりループバックアドレスといってマシン自体を表すアドレスです。 次に0. 0ですが、LISTENING状態のものにしか出ていないと思いますがLocal AddressとForeign Addressで少し意味が違います。 Local Addressの0. 0はマシンが持っているすべてのIPアドレスを表しています。 つまりマシンが複数のIPを持っていた場合、マシンの持つすべてのIPアドレスにおいて接続を受け付けているということになります。 それとは違いLocal Addressが指定されている場合は、接続先アドレ...

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