サレタガワ の ブルー。 サレタガワのブルー|第68話|ネタバレあらすじ|感想│漫画village

【随時更新】サレタガワのブルーのネタバレまとめ!最終回の結末まで!

サレタガワ の ブルー

Contents• 今回取り上げる漫画は 「サレタガワのブルー」 です。 「サレタガワのブルー」は2018年から連載されている漫画です。 基本的にこの漫画ブログでは何かしらの雑誌媒体で 連載されている(連載されていた)漫画を取り上げて その面白さを伝えていますが 前回取り上げた「鬼獄の夜」と同じく 「マンガMee」で連載されている漫画のレビューを挙げてみました。 その名も「サレタガワのブルー」 前回の「鬼獄の夜」もなかなかのタイトルでしたが 今回の「サレタガワのブルー」も陰のオーラ満載ですね。 そんな「サレタガワのブルー」がどんなジャンルの 漫画なのかを話していきましょう。 この漫画のジャンルは「サスペンス漫画」です。 サスペンス漫画と言うと 「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」のような 推理ものを想像する人が多いかもしれませんが これらの漫画のサスペンスとは全く違います。 決して人が死ぬわけではないですし (今後の展開ではあり得なくもないかもしれませんが…) テロリストや化け物と戦う訳でもありません。 日常の生活で不倫をする者とされる者に分かれて その様子や心理描写を描いたサスペンス漫画なんですね~ 私はこういうドロドロとした昼ドラ的なストーリーは苦手なので ちょっとだけみて、ページを閉じようと思ってしまいました。 が、 読んでいてイライラとハラハラを抱えながらも ついつい読んでしまったんですよね~ なかなか罪深い漫画です。 という事で、「サレタガワのブルー」のレビューを書いていこうと思います。 という事で「サレタガワのブルー」がどんな漫画なのか? そして、どんなところが面白い点や素晴らしい点 「サレタガワのブルー」の魅力について存分に語っていきましょう。 ジャンルはサスペンス漫画 作者はセモトちか コミックスはまだ発売されていません。 作者:加藤キャシー アプリ:マンガMee 掲載期間:2018年11月~ 巻数:未発売 「サレタガワのブルー」を無料で読むには? 「サレタガワのブルー」をすぐ読みたい方は 「マンガmee」という無料アプリで読むことが出来ます。 もちろん「サレタガワのブルー」も無料で見られますよ。 「サレタガワのブルー」の概要とあらすじ 主人公の暢とその妻である藍子は 大勢の人に祝福されて結婚式を挙げました。 暢はグラフィックデザイナーで会社勤めは行っておらず、 ノマドワーカーのような形で、生計を立てていました。 一方の藍子は会社勤めを行うOLという事で 家事全般は暢が行っており、暢はその行為に幸せを感じていました。 結婚から1年半たった今も幸せいっぱいに過ごす 暢と藍子ですが、実は藍子は不倫をしていました。 藍子は稼ぎが良く、家事もすべてやってくれて イケメンの旦那を持っていましたが そのスペックが完璧すぎることもあってか 男としての魅力を感じることが出来ていませんでした。 最初は暢に隠れながら不倫をしていた藍子ですが 暢が自分に対して全く疑いを持っていないことを知ると だんだん行動が大胆になっていき 暢の事を置いてけぼりにして、不倫に没頭していきます。 はじめは藍子の事を信頼して、疑いの欠片も持っていなかった暢ですが あまりの残業の多さ、そして態度の変化、夜の営みの距離 など、様々な要因から藍子から不倫の匂いを感じるようになります。 果たして、暢は藍子の不倫に気づいてしまうのか? 暢と藍子はどのような結末に行き着いてしまうのか? 不倫という日常に潜んだ危ない行為をテーマに 夫婦が崩れていく様を描いていく大人なサスペンス漫画 全体の概要・あらすじはこんな感じです。 設定としては 不倫のどろどろを描いた漫画 という分かりやすくもスリリングな設定です。 こういう設定って男性よりも女性の方が好きなんですかね~ 私が見るような雑誌にはなかなか見られない漫画ではありますが 一昔「昼顔」というドラマが流行ったように 永遠のテーマと言える鉄板の話題ですよね。 設定自体はかなりベタではありますが そんな「サレタガワのブルー」がこの設定をどう生かしているのか? そんなところを含め「サレタガワのブルー」の面白さについて これからたっぷりと語っていきましょう。 「サレタガワのブルー」のここが凄い! 主人公を女性にして男vs女の構図を消した! 「サレタガワのブルー」で一番秀逸だなぁと思うのは 「不倫をするのが女性である」 という点ですね。 なので、「サレタガワのブルー」でも 不倫をするのは夫(男性)という設定にした方が ナチュラルかなぁとも思ったりしますが それだと「男は女の敵!!」みたいな構図が出来上がってしまうので うまーくそれを交わしているんですよね。 しかも、この奥さんがなかなかの下衆野郎であることに加えて 「不倫をばらそうとしているの?」 と、思うくらいに大胆な行動をとりまくります。 そして、旦那さんがとにかく健気なんですよね~ ややもすると「お前、ヤバイよ」と言いたくなるくらいに 奥さんのことを信じ続けている(最終的にはバレますが) この通常の不倫の価値観である男女の在り方を 真逆にしたところで 憎むべきは「男」ではなく「不倫」 というテーマに持って行ってるのは 「サレタガワのブルー」の素晴らしいところですね。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。 デフォルメに次ぐデフォルメで不倫の怖さが何倍にも… 先ほども話しましたが 「サレタガワのブルー」に出てくるキャラクターは どいつもこいつもイタイ奴ばかりです。 暢は信じられないくらいに鈍感野郎です。 毎日のように残業で帰りが遅くなっても全く気付かないし 首にキスマークをつけられても疑わないし 友人に妻の浮気現場を見たと言われてもピンとこないし 「あんた、そりゃー浮気されるわ!」 と、言いたくなるくらいに 漫画を見ているといらついてきます。 藍子はとにかく何も考えておらず頭の弱い人です。 旦那が家で待っているって知っているのに 毎日のように残業だといって不倫相手とS〇Xして帰ってくるし 家の近くで誰に見られてもおかしくないような場所で 堂々と映画館でデートとかしているし 結婚と不倫で男を二人はべらしていることをSNSで自慢しているし この考えの薄さと頭の弱さにいらついてきます。 「なんだこの漫画、現実感ないじゃん!」 と、思いがちですが、これくらいデフォルメした方がいいですよ。 だって、この漫画のテーマが 「見ると不倫したくなくなる漫画」 ですからね。 目一杯デフォルメして、痛い目に合うような バッドエンディングを用意していた方が 漫画の目的を果たすことが出来ます。 あとはあんまりドロドロとした設定にすると 不倫を肯定するような展開になる可能性もありますからね。 例えば、夫のDVで妻がさんざん暴力を振るわれ 自殺を考えていた時に、精神的に救ってくれた男性と不倫をしてしまう。 とかだと「見ると不倫したくなくなる漫画」の趣旨に反しそうですからね。 勧善懲悪の水戸黄門的なところが非常に分かりやすくて 感情移入しやすいので、読みやすい仕上がりになっている点が 「サレタガワのブルー」の良いところですね。 「サレタガワのブルー」の全体評 「サレタガワのブルー」は不倫をテーマにしている漫画なので 読む前はかなり重々しい雰囲気がある漫画ですが 女性側が不倫をするという設定の変化を加えたことや 良い側、悪い側とキャラクターを極端に設定したことから 読みやすい漫画に仕上げてくれています。 不倫をしたくない人だけでなく チャンスがあったら不倫したいと思っている人にも 読んでほしい漫画ですね。 MOTOがオススメする離婚をテーマにした漫画 MOTOがオススメする離婚をテーマにした漫画について ランキング形式でまとめてみました。 「サレタガワのブルー」以外にも面白い離婚漫画が揃っていますので 以下をクリックして見てみて下さい。

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サレタガワのブルー【最新66話】のネタバレ/感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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子供を失う恐怖にかられていた。 そこにともこの母子手帳を見たことで安らぎを求めたのか、会社の中で彼女を抱き締める。 その行動や話を一つも見逃さなかった藍子。 修羅場が今まさに始まろうとしている。 不倫は誰かには幸せを招くのだろうか。 ともみが妊婦と知った和正は、人として藍子がした行動をおかしいことだと諭す。 軽蔑の目で藍子を見る和正。 動揺が隠せない藍子。 戸惑うともみ。 いや演技だ。 ともみの口元はニヤついている。 ともみは現状を瞬時に理解し、藍子の目の前で和正を強く抱きしめ勝利宣言をした。 社内の資料室Bでともみと藍子がにらみ合う。 ともみの舐め腐った勝利宣言に、藍子は怒りを露わにする。 「愛人B」だとともこを罵り、続けて妊娠をまぐれであり、正妻を気取るのもお門違いだと言い放つ。 極め付けに「惨めな女!!」と大きな声を出した。 それに対して落ち着つきながらともみは、その言葉をそっくりそのまま藍子に返した。 ともみの藍子先輩に対する目と口調は冷静だ。 一切感情に投げかけて話すことは無く、過去の妊娠偽装の話を持ち出してきた。 更に昔ともみは藍子に言われた冴えない話も引っ張り出してくる。 ともみは藍子のことを色々と悟っていた。 感じている想いを和正のいる前でどんどん話していく。 本当の惨めな女はあなたじゃないか!と藍子にともみが言い返す。 お金の話(不倫によっての慰謝料)がともみの口から出た時、それに脅されるのは私だけじゃなく、あなたもだ!と藍子は言う。 家庭を更に崩壊させようとする藍子の発言に和正の顔が青ざめる。 和正は苦しい表情をしているが、ともみは慰謝料の話が出ても問題ないようだ。 遊びの恋ではない、ともみは和正に覚悟を持って恋をしていた。 一度幸せを気付いた男の家庭を壊すのだから、と300万の覚悟をともみは持っていた。 動揺した藍子は社内で関係性を言いふらすと豪語するも、その作戦もともみの実家である九州農家出戻り作戦のほうが一枚上手であった。 最後にもう一度「惨めな女」と言い残し、和正と共にともみはその場を後にした。 その日の帰り道、外は雨。 傘を持たない藍子は人とぶつかり、携帯を壊してしまう。 築いてきたものが… 頑張ってきたものが… 藍子の涙腺が崩壊しかけたその時、傘をさした男性を手をさしのばしてくれた。 いやいや、 「U-NEXT」や「music. jp」なら人気漫画が実質無料で読めるんだよ! U-NEXTやmusic. チケットは作品ごとなので、いろんな毎日いろいろなマンガが読めますよね! \\漫画を無料で読むなら!//.

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サレタガワのブルー【第59話ネタバレ】穂奈美のするどい推理で藍子の嘘発覚!?

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クズ和正発動!! 散々説得するも、絶対に産みたいと叫ぶともみに(お前もか…)と心のなかで突っ込む和正。 そして、このタイミングだと別れることになるという和正。 ともみはずっと和正とは一緒になれないと薄々感じていました。 所詮不倫。 何かがきっかけで別れる日が来ることをわかっていた。 そして、 1人でも私は赤ちゃんを産む!だって愛する人との子供なのだから!と、ともみは言います。 少し考えたい、と家を飛び出る和正。 ともみは聞き分けのいい女で、2年間も優秀な愛人として接してくれた。 大人しくて無害な女だから最悪放置でも大丈夫だと和正は思います。 問題は藍子。 藍子は可愛くて体の相性も良かったけれど、最終的には脅してきた。 この先有害でしか無い…。 和正の頭の中では天使と悪魔の声が聞こえます。 天使「やっぱり梢とやりなおしたいよな?ともみと藍子にはしっかりと謝罪をして、産みたいと言うなら認知して養育費も払おう」 悪魔「梢には言わなきゃばれない。 ともみも藍子も言いくるめて諦めてもらってなかったことにしよう。 お前の話術ならいける!」 悶々と悩む和正は、とりあえず梢を説得することに。 しかし、怒って離婚届を出してきた梢を思い出し、万が一、梢の離婚の意志を曲げられなかったら、 その時は人生をやり直すのもありだろうか・・・・ その場合、 藍子とともみ…どっちと?!?!?! 和正は途方に暮れます。 一方、暢は親友のたみくんに話を聞いてもらい、テレビゲームで憂さ晴らし。 持つべきものは親友だと思い、帰宅します。 3ヶ月間も一人暮らしをしていて、藍子からは連絡なし。 藍子の行いは許せないけど、もうこれ以上揉め事はたくさん。 法の裁きにまかせよう。 オレはおだやかにしずかに暮らそう! そう思って、自宅のマンションの玄関を開けると・・・・ そこにあったのは藍子の靴でした・・・・。 サレタガワのブルー・第54話の感想 和正が最低過ぎて、読んでいて胸糞悪い回でした汗 責任感が全く無くて、自分さえ良ければどうでもいいという考えがひどいです…。 ともみもともみで、冷静で真面目そうな女性なのに、なんであんなクズ男と不倫しているのでしょうか笑 そういえばともみと梢ってなんだか同じタイプのような… きっと梢も藍子もともみも和正の話術に騙されたのでしょう…。

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