リッキー ジャーヴェイス。 The Office

茂木健一郎 公式ブログ

リッキー ジャーヴェイス

毒舌で有名な英コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス(58)が、豪邸にて自己隔離するセレブは不平不満を言うべきではないと非難した。 英歌手サム・スミス(27)が先日、自己隔離中に泣き崩れる写真を自身のInstagramにアップしたことで物議を醸しており、このような嘆きは「聞きたくない」とリッキーは怒りをあらわにした。 『The Sun』などが伝えている。 リッキー・ジャーヴェイスはこのほど『The Sun』の独占インタビューに応じ、自分を含むセレブは自己隔離することついて泣き言を言うべきではなく、もっと医療従事者へ感謝すべきだと語った。 「このことが終わったら、人々の福祉国家に対する苦情は二度と聞きたくない。 看護師やポーターについての苦情もこりごりだ。 」 「彼らは14時間のシフト勤務で、文句も言わずに働いている。 マスクを付け、自分や家族の健康を危険に晒しながら一生懸命に仕事をしているのだ。 」 「英国民は木曜日の夜8時に、NHS(国民保健サービス)のヒーロー達に拍手を捧げるべきだ。 」 さらにリッキーは、豪邸で優雅に自己隔離しながらも嘆いているセレブ達についてこう触れた。 「プール付きの豪華な邸宅に閉じこめられて、文句を言ってる奴がいる。 正直言ってそんなことは聞きたくない。 」 この言葉で思い出すのは、1200万ポンド(約16億2千万円)の豪邸で自己隔離する間、泣き崩れる自分の写真を公開しただ。 サムは英国で外出禁止令が出た3月中旬、.

次の

毒舌ジョーク全開!ゴールデン・グローブ賞でいじられた大物俳優たちは誰!?

リッキー ジャーヴェイス

アカデミー賞でもリッキー・ジャーヴェイスの毒舌ツイートが炸裂 [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 先月5日に第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式で司会を務め、毒舌スピーチが大ウケだった英コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス。 ポリティカル・コレクトネス重視の世相をものともせず、「みんな内心はこう思ってるんだろ?」と挑発するようなジョークの連発に、多くの視聴者が快哉を叫んだ。 一方、今月9日に開催された第92回アカデミー賞授賞式は、昨年に引き続き特定の司会者を起用せずに行われた。 「もしリッキーが司会を務めていたら…」とは誰もが思うところだが、この質問を直接本人に投げかけたファンがいた。 ツイッターで「もし今晩のオスカーで司会をしていたら、出だしはどんなジョークでしたか?」と質問されたリッキーは、この問いに即座に反応。 リッキー版の仮想スピーチを披露した。 このドラマを見るんじゃなきゃ代わりにオスカーを見て、この感覚を直接、実際に体験してくれ」 ノミネートに至らなかった女性監督の名をケープに刺繍したナタリー・ポートマン 画像はNatalie Portman natalieportman 公式Instagramのスクリーンショット リッキーの発言を引き合いに出すまでもなく、多様性の尊重や平等を求める著名人たちの主張は、近年最大のトレンドのひとつだ。 とはいえ、ポリティカル・コレクトネスにしばられた式典ともなれば、退屈がる人々やアレルギー反応を示す視聴者も出てくる。 今年のオスカーの視聴率 米国内 が史上最低だったこととこれらの傾向を結び付ける向きもあるが、分析の正否は別として、リッキーは一連のツイートを次のように締めくくっている。 政治的主張が強かった本年度アカデミー賞に関して、SNS上で辛辣なスピーチを披露した [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 「世界でもっとも著名な人々に対し、私はなんの反感も抱いていない。 もっと言えば、彼らの主張のほとんどには賛同しているぐらいだよ。 私はただ、彼らに警告したいだけなんだ。 そういうお説教を毎日すると、 一般の 勤勉な人々には逆効果になるってことをね。

次の

【アフターライフ】シーズン1のネタバレと見どころ。妻を失った愛妻家は立ち直ることはできるのか⁉

リッキー ジャーヴェイス

アカデミー賞でもリッキー・ジャーヴェイスの毒舌ツイートが炸裂 [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 先月5日に第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式で司会を務め、毒舌スピーチが大ウケだった英コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス。 ポリティカル・コレクトネス重視の世相をものともせず、「みんな内心はこう思ってるんだろ?」と挑発するようなジョークの連発に、多くの視聴者が快哉を叫んだ。 一方、今月9日に開催された第92回アカデミー賞授賞式は、昨年に引き続き特定の司会者を起用せずに行われた。 「もしリッキーが司会を務めていたら…」とは誰もが思うところだが、この質問を直接本人に投げかけたファンがいた。 ツイッターで「もし今晩のオスカーで司会をしていたら、出だしはどんなジョークでしたか?」と質問されたリッキーは、この問いに即座に反応。 リッキー版の仮想スピーチを披露した。 このドラマを見るんじゃなきゃ代わりにオスカーを見て、この感覚を直接、実際に体験してくれ」 ノミネートに至らなかった女性監督の名をケープに刺繍したナタリー・ポートマン 画像はNatalie Portman natalieportman 公式Instagramのスクリーンショット リッキーの発言を引き合いに出すまでもなく、多様性の尊重や平等を求める著名人たちの主張は、近年最大のトレンドのひとつだ。 とはいえ、ポリティカル・コレクトネスにしばられた式典ともなれば、退屈がる人々やアレルギー反応を示す視聴者も出てくる。 今年のオスカーの視聴率 米国内 が史上最低だったこととこれらの傾向を結び付ける向きもあるが、分析の正否は別として、リッキーは一連のツイートを次のように締めくくっている。 政治的主張が強かった本年度アカデミー賞に関して、SNS上で辛辣なスピーチを披露した [c]Hollywood Foreign Press Association. [c] Neuco Image Group, Inc. 「世界でもっとも著名な人々に対し、私はなんの反感も抱いていない。 もっと言えば、彼らの主張のほとんどには賛同しているぐらいだよ。 私はただ、彼らに警告したいだけなんだ。 そういうお説教を毎日すると、 一般の 勤勉な人々には逆効果になるってことをね。

次の