島根県立大学。 島根県立大学

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島根県立大学

各高校・大学が発表する人数とは異なる場合がございます。 電話番号 0855-24-2200 学部 、 、 概要 島根県立大学は、島根県に本部を置く公立大学です。 通称は「県立大学」、「島県大」。 1993年に開学した島根県立国際短期大学開学を母体とし、2000年に開学しました。 「学ぶ意欲を大切にし、高めていく大学」を第一に、高水準で教育活動と研究活動を発展させています。 キャンパスは3つあります。 総合政策学部・北東アジア開発研究科の浜田、看護学部看護学科・看護学研究科・別科助産学専攻の出雲、健康栄養学科・保育学科・総合文化学科の松江に分かれています。 テーマカラーとして、全学カラーとキャンパスカラーを定めています。 浜田の「ユニバーシティーブルー」、出雲の「イエロー」、松江の「レンガ」の3色がキャンパスカラー。 全学カラーは「藍青」です。

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島根県立大学

島根県立大学は、総合政策学部(浜田キャンパス)と看護栄養学部(出雲キャンパス)、人間文化学部(松江キャンパス)からなる学生数約1400人規模の大学です。 総合政策学部では、4つの履修プログラム(国際関係・社会経済・北東アジア・地域政策)があり、幅広い学問を学ぶことができます。 地域におけるさまざまなフィールドワークにより、実践的な学問の修得を目指せます。 看護栄養学部では、市民的教養を涵養するとともに、看護学もしくは栄養学の基礎的な知識・技術を修得し、科学的かつ倫理的な判断に基づく実践能力を有した専門職業人を育成します。 人間文化学部では、保育教育学科、地域文化学科の両学科の教育課程に応じた科目群をそれぞれ設け、人間と文化に関する広い視野と高い専門性を育成します。 教育研究上の基本組織 【総合政策学部:浜田キャンパス】 学業や学校生活全般に関する質問や相談、あるいは個人的な指導等を専任教員から受けることができる時間(オフィスアワー)を設けています。 その他、身近な上級生が学修支援を行うTA・SA制度などもあります。 また、経済的支援として下記の学部生を対象とした学内奨学金制度があります。 (1)入学時奨学金 入学時の成績が優秀な学生に対し、27万円(授業料半額相当)の奨学金を給付する制度です。 (2)経済支援奨学金 同一生計世帯の所得水準が低く、経済的な支援が必要な学生に対して、学業成績を考慮の上、授業料半額相当の奨学金を給付する制度です。 (3)成績優秀者奨学金 本学の2年生以上の学生で、前年度の学業成績が優秀な学生に対し、27万円(授業料半額相当)の奨学金を給付する制度です。 (4)海外研修奨学金 異文化理解研修等に参加する学生全員に、奨学金を給付する制度です。 (5)海外留学奨学金 協定留学をする日本人学生(日本国の永住許可を得ている学生を含む)を対象とし、奨学金を給付する制度です。 大学院においても、留学生を対象とした複数の給付型の奨学金制度があり、留学生以外でも優秀な成績で入学した学生に対して、54万円(授業料相当分)の奨学金を給付する制度があります。 【看護栄養学部:出雲キャンパス】 学生のみなさんが安心して教育を受ける機会を確保するため、奨学金制度など各種制度(上記(1)~(4)のとおり)を設定・運用しています。 また、学生を小グループに分け、それぞれ教員がチューターとして、学習上の相談をはじめ、将来のこと、その他個人的な問題などの相談に応じています。 【人間文化学部:松江キャンパス】 学生のみなさんが安心して教育を受ける機会を確保するため、奨学金制度など各種制度(上記(1)~(4)のとおり)を設定・運用しています。 また、担任・ゼミ担当教員が、学修上の相談をはじめ、将来のこと、その他個人的な問題についての相談に応じています(オフィスアワーあり)。 心身の健康に係る支援 保健管理センターや学生相談室では、臨床心理士(本学教員)、認定カウンセラー(相談員)、保健師、看護師、精神科医が様々な悩みの相談を受け、学生一人ひとりにきめ細かいサポートを行っています。 また、セクシュアル・ハラスメントを含む、学内のハラスメントの発生防止を図るため、専門の委員会が苦情の申し出や相談に応じています。 【人間文化学部:松江キャンパス】 保健室には看護師が常駐しており、いつでも相談に応じています。 カウンセリングルームでは、非常勤の臨床心理士(カウンセラー)が不安や悩みなどの相談に応じています。 また、キャンパスハラスメント防止委員会により、セクシャルハラスメント等を含むハラスメントの相談・苦情窓口を設けています。 留学生支援 【総合政策学部:浜田キャンパス】 体育系・文化系を合わせて約50の学生団体があり、学生が自主的・自発的に参加して、体育的な活動・文化芸術的な活動・ボランティア活動・地域貢献活動を行っています。 サークル活動を通じて、個性に応じた能力を発揮し、社会性や協調性を養うことを目的としています。 島根県石見地方の郷土芸能である石見神楽を演舞するサークルをはじめ、大道芸や防犯活動・よさこいを通じ社会貢献や地域との連携を積極的に図りながら活動を行う魅力あるサークルが多いことが、本学クラブ活動の特色です。 【看護栄養学部:出雲キャンパス】 運動系サークルは9サークルあり、各サークルとも活発に活動を行い、学生同士の交流を深めています。 また、文化系サークルは13サークルあり、施設での発表や街頭での啓発活動など、学外へ積極的に出かけ、活動を行っています。 【人間文化学部:松江キャンパス】 短期大学部と合同で、体育系9団体・文化系25団体があり、学部・学科の枠を超えて学生が自主的に活動しています。 ボランティア活動の状況 島根県立大学では、学生の地域貢献活動の一環でボランティア活動を推進・支援しています。 なお、活動に当たっては大学で「ボランティア活動保険」に加入し、ケガや入院などの医療保障、万が一相手方に損害を与えた場合の保障への配慮をしています。 ~主な取組み~ 【浜田・出雲・松江キャンパス共通事業】 ・3キャンパス合同学生ボランティアイベント(交流会など) 「島根県立大学短期大学部松江キャンパス」の学生も参加します。 3キャンパスの学生交流は、互いに多くの刺激をもたらし、ボランティア活動の質向上に繋がっている本学独自の取組みです。 ・学生災害ボランティア 東日本大震災復興や熊本地震など、近隣で起きた災害に対して、本学の学生はボランティアとして迅速かつ積極的に参加しています。 【浜田キャンパス】 ・地連カフェ ボランティア活動に関する座談会や情報交換会を定期的に開催しています。 地域(依頼側)と学生のマッチングの場も設け、このカフェをきっかけにボランティア活動を始めた学生も少なくありません。 ・「BBSサークル」による活動 子どもたちとの遊びや勉強を通じて、子どもたちの健全育成を支援するサークルです。 先駆的かつ地域社会貢献度が極めて高い活動を島根県知事が表彰する『県民いきいき活動奨励賞』を平成26年度に受賞しました。 ・中学生への学習支援ボランティアや交流 中山間地域へ出向くこともしばしばあります。 ソフトボール部は、平成26年度から益田市立匹見中学校での学習指導と部活動での練習交流を毎年行っています。 【出雲キャンパス】 ・地域との交流ボランティア 公民館活動への協力として、地域の高齢者や子どもとの交流、病気や障がいを持つ人の社会参加を支援する活動など、看護学部としての学びが活かせるボランティア活動を行っています。 ・子どもたちの遊び場整備の支援 学生サークル「水辺のビオトープ研究会」が中心に川跡ビオトープの補修整備を行っています。 島根日日新聞(2016. 4,3面)に掲載されました。 ・学校における災害時の対応研修会の支援 養護教諭や災害看護に関心のある学生を中心に、学校における大規模災害の訓練において災害で受傷した子ども役で参加しています。 参加学生にとっては、トリアージ体験など大学での看護学の学びが活かせる機会となっています。 学生寮一覧 学生寮の有無 有• 所在地 島根県出雲市武志町697-3 学生寮からキャンパスへのアクセス 出雲キャンパスの学生寮です。 キャンパスに隣接しており、徒歩1分です。 定員 80人 寮費(食費込) 48,000円 寮費(食費無) 入寮条件 通学時間が公共交通機関を利用して、1時間以上かかる学生(女子に限る)。 希望多数の場合は、選考を行います。 特色 学生寮は、キャンパスに隣接しており、全室個室で、冷暖房設備、ベッド、電話、クローゼット、机、いす、トイレ、洗面台等を完備しています。 共用部分は、食堂、談話室、大浴場、シャワー室、自炊キッチン、コインランドリー等を設けています。 食費の額は月によって変動があります。 2018年7月25日現在.

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保育教育学科|島根県立大学 松江キャンパス

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島根県は島根県立大学の女子学生が新型コロナウイルスに感染していたと14日夜発表した。 島根県では2か月半ぶりで25例目。 女子学生はクラスターが発生している東京の劇場で舞台を鑑賞していたことがわかっている。 感染者40人以上、濃厚接触者は850人に上る東京新宿の劇場クラスター。 人気俳優が演じる会場一体型の新感覚のステージで、先月30日から今月5日まで新宿のシアターモリエールで開催されていた。 しかし出演者や観客にクラスター感染が発生。 こうした中、昨夜の緊急会見で、出雲市に住む島根県立大学出雲キャンパスの女子学生が感染していたことを発表。 女子学生はこの劇場で舞台を鑑賞していたため、14日PCR検査を受け、午後8時陽性が確認された。 感染確認を受けキャンパスは・・・。 大坂記者「新型コロナを受けてだと思われます。 キャンパス内は立ち入りできないと張り紙がしてあります。 」女子学生に症状は無いということだが、陽性が確認された14日夜からキャンパス内の部屋で待機し、翌日午後、県内の感染症指定医療機関に移送され入院した。 これまでに明らかになっている女子学生の行動履歴は・・・ 6月30日:出雲から東京へ移動(高速バス) ~7月5日:新宿シアターモリエールで舞台を複数回鑑賞 5日:東京を出発(高速バス) 6日:出雲に到着 この舞台で集団感染が発生していることから、東京都などから県立大に連絡が入り女子学生は濃厚接触者としてPCR検査を受け、午後8時陽性が確認された。 女子学生は出雲に戻った後、授業に出ていたことも分かっている。 学内から感染者が確認された事態を受け、島根県立大の学長は「すべての出雲キャンパスの学生に対し、PCR検査実施を促す」出雲キャンパスの学生約500人、教職員約80人全員のPCR検査を実施する方針。 安全が確認されるまで、出雲キャンパスは14日から休業。 県は女子学生の行動歴から濃厚接触者などを把握し、PCR検査を行うなど感染拡大防止につとめることにしている。

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